おいしいもんじゃ焼の作り方

月島もんじゃ焼ソース味を使った、もんじゃ焼のおいしい作り方

《用意する材料・器具》
○「月島もんじゃ焼」 1袋(約2人前)
(月島もんじゃソース、あげ玉、もんじゃ焼ミックス粉、切りイカ、小エビ、アオサがセットになっています。)
○水 250cc(1と1/4カップ)
○キャベツ 約150g(幅5mm×長さ5cmにしておきます。お好みで増量していただいても、おいしく召し上がれます。)
○油 小さじ1程度
○ホットプレート
○どんぶり(器)
○ヘラ(またはフライがえし)
○はがし(もんじゃ焼専用ヘラ。
ない場合はスプーン等をお使いください。

セット内容
盛り付けどんぶり(器)にミックス粉を入れ、水でよく溶き、月島もんじゃソースを加え、さらによくかきまぜて生地を作ります。生地にキャベツ、あげ玉、小エビ、 切りイカ(よくほぐしてください)を順番にのせていきます。
ホットプレートを温め(230~250℃程度)、油(小さじ1程度)を薄く引きます。油は、引きすぎないように注意してください。どんぶりから具材だけをホットプレートに取り出して炒め、しんなりしたらドーナツ型に“土手”を作ります。
生地を“土手”の中央に2回に分けて流し込みます。生地が透明になり、グツグツと粘りが出てきたら、全体をまぜ合わせます。
ホットプレートに薄く大きく広げ、生地の底が少し焦げて“おこげ”(通称せんべい)ができるまで2〜3分待ち、せんべいができたらできあがり。お好みでアオサをかけて、“はがし”で少しずつかき取り、パリパリ香ばしいせんべいと一緒にお召し上がりください。
お好みで具をいろいろに組み合せて楽しんでください!
基本の具材に身近な材料をプラスすれば、バリエーションもいろいろ。
あれこれ工夫してわが家のオリジナルもんじゃを作ってみましょう!!

これがもんじゃ焼のおいしさの秘訣!!
もんじゃ焼をおいしく食べるコツは、生地が焦げる少し寸前、または少し焦げた状態でいただくことと、“はがし”を上手に使うことです。“はがし”は、もんじゃ焼専用の小さなヘラのことで、まっすぐ伸ばした人差し指と親指とで挟み、残りの指で“はがし”の柄の部分をしっかりと握るようにして持ちます。
もんじゃ焼の外側から、はがしを使って少しずつかき取るようにします。かき取ったもんじゃ焼をホットプレートに押し付けて焼き、はがしにくっつけて食べます。熱で次第に生地の底が焦げてきます。食欲をそそるパリパリと香ばしい風味が一段とおいしさを引きたてます。
フライパンでも焼けちゃうんです!!

ホットプレートをお持ちでない方、1人でお召上がりになる方、フライパンでもおいしく焼けますよ。
①なるべく大きなフライパンをお使いください。
②フライパンは、あらかじめ強火で充分温めます。
③油を引き、手早く調理します。

できあがったらフライパンのままお召し上がりください。熱いですので、お取扱いにご注意ください。