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社名&マークの由来

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ブルドックソースの名前の由来

ブルドック ロゴ
ソース発祥の地であるイギリスではブルドッグはシンボル犬として愛されていました。また、ソースが日本の家庭に馴染んできた大正末期に、ブルドッグがペットとして人気を集めていました。そこで、ソースのおいしさもこのペット同様に人々に広く愛されるようにと、商品名に「ブルドック」として採用、マークとしました。


なつかしい広告展

ブルドックソース株式会社は1902年に食料品卸商三澤屋商店として創業以来、おいしい商品作りに邁進して参りました。その長い歴史を共に歩んだもののひとつに広告があります。今やこれらの資料はその時代背景を今に伝える貴重な財産です。商品ラベルやポスターなどを今後少しずつ公開して参ります。「そういえばあの頃」といった風にみなさんの食卓の思い出と出会えることを願っています。

【明治〜大正時代】
この頃はまだブルドックソースの名称もマークもどこにもない。二幸ソースは問屋筋からの委託商品で、今で言うPB商品。お子様向けのこんな商品は今でもうけるかも。文字が右から左へ書かれているところに時代が感じられる。
大正末期からすでにブルドックのマークは使われていたが、まだ会社名はブルドックではなく、三澤屋商店なのが分かる。
【昭和初期〜昭和10年代】
大正15年にブルドックソース食品株式会社を設立。昭和30年くらいまで実はソースだけではなく醸造酢やケチャップ・こしょう・洋からし・カレー粉も作っていた。「ブルドック印優良コセウ」をすぐに読めた人はかなりの…?
【昭和20年代〜昭和40年代】
昭和25年
戦後になるとブルドックのマークも洗練され、「ブルドック印ソース」の「印」という文字が妙に小さくなっているのに気がつく。
昭和32年〜33年
昭和30年代に入ると「ブルドック印ソース」の「印」という文字も消え、ブルドックソースのイメージがしっかり定着したことを物語っている。コックさんのイラストに見覚えがある方も多いのでは?
昭和41年〜45年
昭和40年代ではデザイン・カラーリングともに最近のものにかなり近くなっている。この時代のものはほとんどの方が、「お〜、なつかしい」と思えるはず。
生団連 もったいないゼロプロジェクト
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